巨人の泉口友汰内野手は109試合に出場し、打率2割4分7厘、6本塁打、34打点をマーク。あと6打席に立てば、2年連続でシーズン規定の443打席に到達する。

 前日5日の広島戦(マツダスタジアム)は1点を追う9回2死二塁から左前へ同点の適時打。凡退すれば試合終了の場面で起死回生の一打を放ち「打つことができて良かったです」とコメントしていた。

 遊撃守備では刺殺数(152)、補殺数(307)、守備率(9割7分9厘)でいずれもリーグトップ。守備の負担が大きい遊撃手で、去年から2年連続の規定打席到達となる見込みはセ・リーグで泉口のみだ。3年目の今季は練習中のボールが直撃して約2週間、戦列を離れる不慮のアクシデントがあったものの、攻守でチームを支える貢献度は大きい。

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