2008年の菊花賞を制したオウケンブルースリが9月9日、天国に旅立った。21歳だった。

同馬をけい養していたうらかわ優駿ビレッジAERUがXで発表した。

 同馬は2008年の菊花賞でG1初タイトルを手にしたほか、2009年のジャパンC(2着)ではウオッカをハナ差まで追い詰める名勝負を見せた。うらかわ優駿ビレッジAERUはXで「当施設で繋養しておりましたオウケンブルースリが、本日未明、肺炎による呼吸不全で息を引き取りました」と報告。「これまでオウケンブルースリを見守り、会いに来てくださった皆様、そして温かいお気持ちを寄せてくださった皆様に、心より感謝申し上げます」とつづった。献花台などについては、改めてお知らせするとしている。

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