◆米大リーグ アスレチックス2―4ブルージェイズ(8日、米カリフォルニア州サクラメント=サターヘルスパーク)

 ブルージェイズの岡本和真内野手が8日(日本時間9日)、敵地のアスレチックス戦に「6番・三塁」でスタメン出場し、2試合連発となる30号本塁打を放ち、ドジャース大谷翔平(30本)、ホワイトソックスの村上宗隆(30本)に続き、史上初めて日本人野手3人が同一シーズンで大台に到達した。昨季は大谷が55本、鈴木誠也が32本で史上初めて2人が30発をクリアしたが、それを上回った。

 また、データサイトのOptaSTATSによれば、岡本、村上に加え、レッズのS・スチュワート内野手も30本打っており、新人3選手が30本以上打ったシーズンも今年が初めて、としている。

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