◆米大リーグ アスレチックス―ブルージェイズ(7日、米カリフォルニア州サクラメント=サターヘルスパーク)

 ブルージェイズの岡本和真内野手(30)が7日(日本時間8日)、敵地のアスレチックス戦に「5番・三塁」でスタメン出場した。

 0―1の初回1死一、三塁の守備で、ア軍一塁走者が盗塁。

二塁転送後本塁に送球し、三塁走者を三本間で挟んだが、岡本が捕手カークからの送球を落球。すぐ拾って本塁へ投げたボールが走者のヘルメットにあたって逸れ、生還を許してしまった。落球で今季16個目のエラーが記録された。

 その裏の攻撃で先頭のカークが右中間へ9号ソロ。続く岡本の第1打席は四球で出塁した。

 岡本はロイヤルズとの前カードで5日(同6日)にメジャー自身初の1試合4安打。同点の7回に決勝の勝ち越し適時打を放つなど5打数4安打2打点の大暴れ。6日は一転して無安打に終わり、チームも完敗。連勝が4で止まり、約5か月ぶりの貯金生活も、再び勝率5割となった。

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