◆スペイン1部リーグ▽第4節 エルチェ2―3Rソシエダード(7日・マルティネス・バレーロ)

 Rソシエダードの日本代表FW久保建英は、アウェーのエルチェ戦で今季初の出場なしに終わった。

 変則日程により、5試合目となったRソシエダード。

久保は今季2試合目のベンチスタートとなった。試合は後半19分、DFジョン・マルティンが退場。その影響もあってか久保に出場機会は訪れなかった。

 試合は1人少ないRソシエダードが、後半45分にFWスチッチの決勝ゴールで3―2と勝利。久保に代わって先発した23歳のケニア代表FWオチエンが1ゴール2アシストと全得点に絡む活躍を見せており、まだトップコンディションではないとマタラッツォ監督からも指摘されている久保は、例年とは違うポジション争いの厳しさにさらされそうだ。

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