俳優・有村架純(33)の姉でタレントの有村藍里(36)が8日までに自身のXを更新。美容整形を公表した自身に寄せられる声に触れ、整形を決断した理由や、当時抱えていたコンプレックスについて率直な思いを明かした。


 有村は「絶世の美女を目指して整形したわけじゃない」と書き出し、美容整形を公表して以降、「整形してもそれか、」などのコメントを見かけることがあると説明した。

 その上で「私は美女になるために整形したのではなく、自分のコンプレックスを少しでも改善して、思いっきり笑えるようになりたかったから整形をしました」と、決断に至った理由を明かした。

 続けて「笑顔は、とても魅力的。いつもにこにこ明るく笑っている人に惹かれる。私はそんなふうになりたかった」と自身の思いを吐露。一方で、整形を決断する以前はコンプレックスが大きな悩みだったという。

 「あの頃の私はコンプレックスが気になって、素直に笑うこともできなくなっていました」と振り返り、自分自身が抱えていた苦悩をつづった。

 美容整形については「整形以外にも選択肢はたくさんあると思います。沢山悩んで決めました」と説明。自身にとっては多くの選択肢の中から考え抜いた末の決断だったことを明かした。

 最後は「自分が笑顔で過ごせる選択をしてほしいです。悩んでいる誰かに届きますように」とメッセージ。
自身の経験を通じ、コンプレックスなどに悩む人へ思いを届けた。
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