秋元康氏プロデュースの男性アイドルプロジェクト「Cloud ten」が20日、横浜アリーナで「マイナビ TGC 2026 A/W」のオープニングアクトに初出演した。

 この日は30人のメンバーの中から11人が登場。

「ごめん 愛こそすべて」をパフォーマンスし、会場の熱を高めた。

 Cloud tenは、秋元氏プロデュースの下で8月から東京・台場に設立された専用シアター(劇場)での活動をスタート。ステージと客席の距離が近い空間で、日々歌とダンスを磨いている。

 【上野誠治のコメント】

 横浜アリーナというとても大きなステージでパフォーマンスすることができて、本当に楽しくて貴重な時間でした! 横浜アリーナは、僕が人生で初めてライブをみに行った会場で、個人的にもすごく思い入れのある場所でした。そんな大切な場所に、今度は自分がオープニングアクトとしてステージに立てたことが本当に嬉しかったです。今日の景色を忘れずに、日々のシアター公演に、今日の経験を活かしたパフォーマンスができるように頑張ります! そしてこれからももっと大きなステージに立てるように頑張ります!

 【碩大翔(せき・やまと)のコメント】

 シアターオープンしてからの努力の成果を横浜アリーナで出せたと思います。今後、僕たちのホームであるシアターを拠点に頑張っていきたいです。ぜひ気になったら会いに来ていただきたいです。

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