お笑い芸人の明石家さんまが19日、フジテレビ系「指原千夏」(土曜・深夜24時45分)にゲスト出演。自身の引退を引き留めた後輩芸人を明かした。

 番組中、さんまは「60歳で辞めようとホンマに思ってた」と引退を考えていたことを告白。驚いたレギュラーメンバーの若槻千夏が「今おいくつになりました?」と聞くと「71歳」と返答。「延期しすぎ」と同じくレギュラーメンバーの指原莉乃とともにツッコミを入れた。

 続けてさんまは「爆笑問題の太田が辞めないでくれと」と自身の引退を引き留めた後輩芸人を明かした。「ここで辞められたら、格好良すぎて俺たちが惨めになるから、おちていくところを見せてくれと言ってくれた」と熱いエピソードを披露し、「そういうことがあって今できることを精一杯やってるだけやな」と現在の心境を語った。

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