小籔千豊が主宰するフェス「KOYABU SONIC 2026」(コヤソニ)2日目が22日、大阪市住之江区のインテックス大阪で開催された。

 6年ぶりに「吉本新喜劇ィズ」が出演。

ドラムの小籔は「持ち時間も限られているんですが、亡くなったベテランさんたちと弔う気持ちで演奏したいと思います」と意気込んだ。ボーカルの宇都宮まきは「ラストライブですか! 悲しいです」と残念がり、松浦真也は「最後の曲で弦がプチプチって切れて熱い感じの演出をやりたい」と意欲を語った。

 紅しょうがの稲田美紀は楽屋で宇都宮が緊張していた様子を暴露。「見たことない大きさのノートを開いてた。かっこいい姿を見られたらいいな」とエール。それを聞いた宇都宮は「また緊張してきた~」と悲鳴をあげた。小籔のドラムの上達ぶりについて「始めた時が0歳とするなら?」との質問に、ベースのチャットモンチー・福島晃子は「高校生16歳くらい。思春期」と絶賛した。

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