テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月金曜・午前8時)は25日、愛知・名古屋アジア大会で24日の競泳の男子200メートル平泳ぎ決勝で、17歳の大橋信(枚方SS)が2分4秒83の世界新記録で優勝したことを報じた。

 覃海洋(たん・かいよう、中国)が持つ2分5秒48を0秒65更新し、2冠を達成。

衝撃のタイムをたたき出した。

 コメンテーターで元テレビ朝日社員の玉川徹氏は、200メートルを2分4秒83のタイムを「どれぐらいのスピードなのかと思って時速に変えたんですよ。時速に変えたら5・8キロメートルぐらい」と伝えた。

 続けて「5・8っていうとね、軽いジョギングぐらいですよ。だから水の中を軽いジョギングぐらいのスピードで平泳ぎで泳いでるってことだよね」と明かし「ウォーキングで1時間で6キロ近く歩くスピードっていうのは相当速いスピードなんですよ。だからそれを上回るスピードで水の中で。それもクロールじゃなくて平泳ぎだから、だから相当速いんだろうなと思いますね」と絶賛していた。

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