◆愛知・名古屋アジア大会 第7日 卓球(25日、スカイホール豊田)

 男子ダブルス2回戦が行われ、松島輝空、戸上隼輔組(井村屋グループ)がネパールペアに3―0(11〇1、11〇1、11〇5)とわずか10分で圧勝し、同日の3回戦に進んだ。

 張本智和(トヨタ自動車)、篠塚大登(東都観光バス)組はインドペアに3―1(11〇7、11〇9、7●11、11〇6)で勝って16強入りした。

 前日24日には団体決勝が行われ、松島を擁する日本男子が、中国を3―2で破り、1966年バンコク大会以来、60年ぶりの金メダルの快挙。一夜明け、男子ダブルスで順当に勝ち進んだ。松島、張本は午後からは男子シングルス3回戦にも登場する。

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