◆パ・リーグ オリックス―ソフトバンク(25日・京セラドーム大阪)

 今季限りで現役を引退するオリックス・西野真弘内野手が25日、1軍に合流した。千葉・東海大浦安、国際武道大、JR東日本を経て、14年のドラフト7位で入団。

身長167センチながらも卓越した打撃技術を武器に、オリックスひと筋12年で通算749試合に出場し、打率2割6分3厘、16本塁打、176打点、44盗塁をマークした。

 この日は、同じく今季限りで現役を引退する山田修義投手も合流した。福井・敦賀気比から2009年のドラフト3位で入団し、オリックスひと筋で17年。プロ9年目の18年は8月だけで18試合に登板し、56年9月の西鉄・稲尾和久らに並ぶ月間最多登板のプロ野球タイ記録を達成した。通算328試合で14勝24敗、78ホールド、防御率3・72。

 本拠地最終戦にあたる26日の日本ハム戦(京セラドーム大阪)後、2人の引退セレモニーが実施される予定だ。

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