サッカー日本代表が25日、広島市内で親善試合ベネズエラ戦(28日・Eピース)に向けたトレーニングを開始した。24日にはW杯明け初戦となるウルグアイ戦(Qスタ)で3―1と快勝。

チームはこの日の午前中にチャーター機で広島入りした。

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 ウルグアイ戦勝利から一夜明け、2年ぶりの広島開催となるベネズエラ戦に向け、この日はウルグアイ戦で出場なし、または数十分程度の出場となったメンバーがピッチでの練習に参加した。

 小久保玲央ブライアン(シントトロイデン)、鈴木彩艶(アストンビラ)、渡辺剛(フェイエノールト)、相馬勇紀(町田)、谷村海那(横浜FM)、田中碧(リーズ)、中野就斗(広島)、熊坂光希(柏)、田中聡(シャルケ)、塩貝健人(ウォルフスブルク)、斉藤俊輔(ウェステルロー)、後藤啓介(フライブルク)、佐藤龍之介(バレンシア)

 DF冨安健洋(クリスタルパレス)がふくらはぎの負傷により辞退となり、30人での活動となる見込み。初招集は谷村、松木、中野就斗(広島)、斎藤俊輔(ウェルステルロー)の4人。今回の活動は国内での4連戦となっており、ウルグアイ戦後はベネズエラ戦(28日・Eピース)、エクアドル戦(10月1日・日産ス)、パナマまたはニュージーランド戦(10月5日・MUFG国立)が行われる。

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