◆国際親善試合 日本3―1ウルグアイ(24日・キューアンドエースタジアムみやぎ)
北中米W杯後に発足した異例の短期政権「第3次森保ジャパン」の初陣はウルグアイに3―1で勝利した。1―1のまま試合終盤を迎えたが、FW塩貝健人の勝ち越し弾、FW上田綺世のダメ押しの一発で勝利をつかんだ。
採点と寸評は以下の通り。
森保監督【6・0】「継続」の安定感と、「新戦力」の可能性も見いだす
GK早川【5・5】良いセーブもあったが、不用意なパスミスは残念
DF瀬古【5・5】目立たった場面はなかったが、安定のプレー
DF鈴木淳【5・5】後半19分IN。相変わらずのビルドアップ
DF板倉【6・0】守るものができ、守備もより強固に
DF伊藤【6・0】安定のフィード。一気にチャンスを作る
MF佐野海【6・5】もはやボールが引き寄せられている。さすがの回収
MF田中【―】後半31分IN。出場時間短く採点なし
MF佐野航【5・5】兄との同時先発は可能性を感じる。今後も期待
MF鎌田【6・0】後半1分IN。佐野海とのコンビは熟練の安定感
MF松木【7・0】指揮官の期待に一発回答。力強い存在感にはスターの風格
MF伊東【5・5】後半19分IN。最年長だが、若々しいプレー
MF中村【6・0】W杯でも披露のカットインで好機を演出。
MF塩貝【7・5】後半39分IN。逆境で伸びる男、底知れないメンタル。
MF堂安【6・0】松木の活躍もどっしり構えるゲーム主将がいたから
MF久保【5・5】後半19分IN。キレのあるドリブルも得点関与はなし
MF鈴木唯【5・5】時には低い位置に下りて攻撃を前進させる
MF相馬【―】後半31分IN。出場時間短く採点なし
FW前田【6・0】鬼プレスは健在。夢のプレミア挑戦で生き生き
FW上田【6・5】後半19分IN。だめ押しの一発はエースの働き
※平均は5・5~6・0点。MOMはマン・オブ・ザ・マッチ

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


