ウルグアイ代表のフォルラン監督は23日、W杯明け初戦で初陣となる日本戦(24日・Qスタ)に向けた前日会見に出席した。

 フォルラン監督は北中米W杯後にウルグアイ代表監督に就任。

24日の試合は2010年南アフリカW杯で得点王に輝き、過去にはC大阪にも在籍したレジェンド新監督の初陣となる。「こんにちは」と日本語で話した後、「こうして日本にまた来ることができてうれしく思っています。代表監督として日本というすばらしいチームと対戦することができてうれしく思っています」と話した。

 久しぶりの日本には「2年間C大阪でプレーできたことはすばらしい経験として残っている。2018年に在籍した香港のチームで柏と戦ったとき以来の来日」と、約8年ぶりの来日となったことを明かした。

 日本戦に向けては「招集したメンバー1名(MFバルベルデ)が欠けてしまったが」と中心選手は不在となったが、「ウルグアイ代表は足元がしっかりした選手がいるし、ストライカー、守備で優秀な選手もいる。幅広い特徴を持った選手がいるトップクラスのチーム」と胸を張った。

 A代表の監督としては暫定監督としての契約を結んでいるといい、U20の監督として来年1月の南米選手権を戦う。会見終了後は大きな声で「ありがとう!」と言って、会場を後にした。

編集部おすすめ