◆JERAセ・リーグ DeNA―阪神(25日・横浜)

 阪神の先発・村上頌樹投手が、7回5安打無失点の好投で仕事を果たした。

 初回1死一、二塁のピンチを無失点で切り抜け、流れをつくった。

2回の先頭・勝又から4者連続三振。3回以降も毎回のように走者を背負ったが、140キロ台中盤の直球と多彩な変化球で凡打の山を築いた。

 9月に入り自身3戦3敗。勝ち運に恵まれていないが、この日は11勝目の権利を持って後続に託した。

編集部おすすめ