◆第30回マリーンC・Jpn3(10月1日20時5分発走、船橋競馬場・ダート1800メートル)

 3歳牝馬限定のダートグレード競走に出走する10頭(JRA4、南関東5、他地区1)の枠順が9月28日、確定した。1着馬にはJBCレディスクラシック・JpnI(11月3日、金沢競馬場・ダート1500メートル)への優先出走権が与えられる。

 JRA勢では、関東オークスを制したペンダント(牝3歳、栗東・池江泰寿厩舎、父オルフェーヴル)は4枠4番に決定した。ピューロマジックでスプリンターズSを制した岩田望来騎手とのコンビで、勝てば2023年のペルアア以来の2勝目となる。年長馬と初対決のブリーダーズゴールドCでは5着に敗れたが、同世代との対決で巻き返すか注目だ。

 関東オークスで2着のジュワネング(牝3歳、美浦・栗田徹厩舎、父ガンランナー)は、7枠8番。岩田康誠騎手はサンビスタで制した2015年以来の3勝目を目指す。前走のスパーキングレディーCで2着のタマモフリージア(牝3歳、栗東・大橋勇樹厩舎、父ルヴァンスレーヴ)は、8枠9番となった。

 地方勢では、東京プリンセス賞で完勝のへスペリス(牝3歳、大井・渡辺和雄厩舎、父ホッコータルマエ)は7枠7番に決定した。

 確定した枠順は次の通り。全て牝3歳。(馬番、馬名、所属、斤量、騎手の順)

 (1)ロンギングフォユー 美浦 55 荻野 極

 (2)アップタウン    船橋 55 木間塚 龍馬

 (3)コンシェルディー  船橋 55 臼井 健太郎

 (4)ペンダント     栗東 55 岩田 望来

 (5)ラップトップ    浦和 55 中山 遥人

 (6)ナーサリーテイル  船橋 55 矢野 貴之

 (7)ヘスペリス     大井 55 御神本 訓史

 (8)ジュワネング    美浦 55 岩田 康誠

 (9)タマモフリージア  栗東 55 田口 貫太

(10)カトレアノクターン 愛知 55 和田 譲治

 ※美浦、栗東はJRA所属。

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