10月10日の東京4R・2歳新馬(ダート1400メートル、16頭立て)は、6番人気のカラメーロ(牝、美浦・堀内岳志厩舎、父サンライズノヴァ)が、ゴール前の接戦を制して初陣を飾った。勝ちタイムは1分26秒5(良)。

 道中は中団の外を追走。直線では外からグイグイと末脚を伸ばし、最後は内から迫ってきたエコロヴォルグを鼻差競り落とした。

 上がり3ハロン最速となる36秒3をマークした内容に大野拓弥騎手は「まだ緩いところがあって前半の入りがポイントになるかなと思っていたんですが、最初はリズムが取れなかったですが、尻上がりにバランスも良くなってきて、最終的には手応えもすごく良かったです。追ってからもしっかり走ってくれたと思います」と振り返った。

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