学生3大駅伝の開幕戦となる出雲駅伝(12日午前9時10分スタート、島根・出雲市=6区間45・1キロ)を2日前に控えた10日、1区から2区にたすきが渡る第一中継所(出雲市役所・JAしまね前)では会場の設営が進められた。この日の出雲市内は日中の日差しが強く、気温は25度超え。

汗ばむ陽気の中、2日後の大会へ向けて準備が着々と行われた。

 また今大会は暑さ対策のため、スタート時間が従来の午後1時5分から午前9時10分に変更された。昨年大会では、スタート直前の午後1時に気温が夏日(25度)を超える26・8度に達し、多くの選手に熱中症の症状がみられた。気温が上がりきる前の午前スタート変更は、選手にとってもプラスになりそうだ。

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