◆米大リーグ ア・リーグ地区シリーズ第5戦 ガーディアンズ2―0Wソックス(10日、米オハイオ州クリーブランド=プログレッシブフィールド)

 ホワイトソックスは10日(日本時間11日)、ア・リーグ地区シリーズ第5戦の敵地・ガーディアンズ戦に史上ワーストとなる21三振を喫する零封負けで、ポストシーズン敗退が決定した。ガーディアンズ先発右腕ウィリアムズが6回途中12三振を奪う快投を見せ、ベナブル監督は「彼は本当に素晴らしかった。

本当に良かったよ。積極的に攻めてきた。ゾーン内で変化球をうまく使っていたし、速球も非常に良かった。こちらは十分に攻め込んでプレッシャーをかけることができなかった。これまで見てきた中でも、最もキレのある投球をしていた」と脱帽した。

 村上宗隆内野手は「4番・一塁」で先発出場したが、4打席連続三振と大ブレーキ。ワールドシリーズを制した2005年以来21年ぶりのリーグ優勝決定シリーズ進出とはならなかった。

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