俳優・仲野太賀主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜・午後8時)の第39話が11日に放送され、世帯平均視聴率が9・4%だったことが12日、分かった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

 初回は13・5%でスタート。

今回は前回の9・5%から0・1ポイント微減。個人視聴率は5・6%。

 仲野が豊臣秀長(豊臣秀吉の弟)役で主演を務め、天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く夢と希望の下克上サクセスストーリー。

 第39話は「茶々の本心」。秀吉(池松壮亮)は数正(迫田孝也)を大坂城に呼び、徳川と真田の和睦を命じる。豊臣家の財力と勢いを目の当たりにした数正は家康(松下洸平)を説得しようとするが、家康は和睦を拒否、対豊臣の戦支度を始める。一方、秀長(仲野太賀)は秀吉に、後継者となる実子をもうけるため新たに妻をめとるよう勧める。相手は織田の血を引く茶々(井上 和)しかいないと言われた秀吉は、寧々(浜辺美波)の心中をおもんぱかり猛反発するが…と展開した。

 茶々と寧々が弓で対決するシーンに、ネットは「弓を引く寧々さま、凛々しかった」「反則級の可愛さ」「寧々の思いに涙が止まらなかった 美波ちゃん素晴らしかった」「東宝シンデレラVS乃木坂46の演技合戦は見応えありました」「お美しい」「浜辺美波に井上和 顔面の暴力がすごいな」「寧々様(浜辺美波)の顔面が強すぎる」「両方が並び立つと顔面国宝勢揃い感」とほれぼれした。

編集部おすすめ