俳優の西岡德馬がこのほど、都内でBUMPオリジナルショートドラマ「3000万稼げ!」のシーズン2「大阪ペガサス編」(14日配信開始)、シーズン3「ヤクザ抗争編」(28日配信開始)の取材会に主演の小出恵介らとともに登壇した。

 かつて歌舞伎町で名をはせたナンバーワンホスト・彦星燈夜(小出)の激動の日々を描く物語。

4月に配信されたシリーズ1作目の好評を受けて、シーズン2、3が同時発表された。西岡は「本当のホストクラブをお借りして初めて入ったので、こういうところなのかって。キャバクラみたいな感じだけどここに女の人が来るのか…って興味が湧いた」と初体験に嬉しそうだった。

 今作は1話3分、各シーズン30話で構成される。ショートドラマ出演については「(映画やドラマと比較して)演じる上での違いはないと思う。そこで生きていけばいいので、舞台と映像の違いはあるけど、監督さんの意向に沿った上で(求められるものの)倍くらいやってみようかなと思うんですけど、それが楽しいんです」と説明。若手俳優に囲まれての撮影となったが「そのエネルギーを吸収している。だから、若い人と(撮影を)やるのは大好きです!」とうなずいた。

 10月5日に80歳の誕生日を迎えた西岡は、小出から花束をもらい祝福を受けた。「日本のドラマや演劇のパフォーマンスは世界中に出て行くチャンスがある。オファーがあれば何でもやりたい」と意欲的。「あと10年くらい現役でやりたいと思っていて、80代のスタートですから。

競馬でいったら第4コーナー回ったくらいで、この10年を今までよりももっと面白いものにしようと思う。(誕生日を)いいきっかけに頑張りたい」と力強く宣言した。

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