女優の伊原六花が16日、東京国際フォーラム・ホールCで17日に開幕するダンスショー「BURN THE FLOOR-LUMINOUS-」の取材会に、スペシャルアンバサダーとして登壇した。

 競技ダンスでトップクラスのダンサーを世界各国から集めた「BURN THE FLOOR」(バーン・ザ・フロア)によるダンスショー。

ブロードウェーをはじめ世界30か国以上で上演されており、今回で13回目の来日公演となる

 伊原は8月中旬に同ショーのオーストラリア公演を観劇。2か月ぶりの鑑賞に「久しぶりに見させていただいて、華やかさとかっこよさはそのままに、曲とマッチしている度合いが高くなっているような一体感を感じた」と進化を実感。公演に刺激を受けて、ダンススクールや社交ダンスを始めようと思ったそうで「リスペクトと共に、一緒に踊れたらどれだけ楽しいんだろうって。見るよりも体験するようなダンスだったので、修業を積んでいつか皆さんと一緒に踊れたらなと思います」と笑顔で語った。

 ショーのオープニングアクトには関東・関西のダンス強豪校12校が日替わりで出演予定。伊原の母校である大阪・登美丘高校ダンス部は31日に出演予定で「プロダンサーの皆さんのオープニングアクトとして踊る経験は本当にうらやましい。登美丘高校の名を背負っての素晴らしいパフォーマンスを楽しみにしています。本編が始まる前に、お客さんを引き込んでもらえたら」と期待を寄せた。

 ショーは17~25日に東京国際フォーラムCホールで東京公演、31日、11月1日に兵庫県立芸術文化センター KOBELCOで大阪公演を行う。

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