AKB48の山内瑞葵が16日、都内で行われた主演映画「キオク」(勝又郁斗監督、公開中)の公開初日舞台あいさつに登壇し、自身の演じた役柄との共通点を明かした。

 山内は、事故から奇跡的に生還した兄の真実に迫る優木桜を演じた。

劇中、桜は寝坊してしまうシーンがあるのだが、共通点について、「私も朝が苦手で、本当にそこは似ている」と分析。実家では、朝は起こしてもらっていたといい「朝が激弱なところは似ています」と笑いを誘っていた。

 同作は、記憶と家族の愛、生きる意味をテーマに描いたヒューマンドラマ。第4回丹波国際映画祭では、「脚本最優秀賞」を受賞した。山内は「こんな素晴らしい脚本に携わられたことを本当に光栄に思う。まだまだたくさんの方にこの映画を見ていただきたいなと思いますし、今日来た方も、2回目、3回目と足を運んでいただいて、いろんな発見をしてくださったらうれしいです」と呼びかけた。

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