◆男子プロゴルフツアー メジャー第3戦 日本オープン 最終日(18日、滋賀・タラオCC西C=7411ヤード、パー70)

 2サム(2人1組)による最終ラウンドが進行しており、最終組が前半9ホールのプレーを終えた。

 23歳レフティーの細野勇策(三共グループ)が前半で2つ伸ばし、通算15アンダーで単独首位をキープして折り返した。

 平本世中(せじゅん、フリー)、坂本雄介(jioworks)が10アンダーの2位。河本力(大和証券)、李尚熹(イ・サンヒ、韓国)が8アンダーの4位に順位を上げている。

 1打差2位で出た24年覇者の今平周吾(ロピア)は7番でダブルボギーをたたくなど、前半で5つ落として7アンダーの6位に後退して後半に入った。

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