31日に放送予定のフジテレビ系土曜プレミアム「ほんとにあった怖い話 秋の特別編 2026」(午後9時)の出演者が一部発表され、乃木坂46の井上和が出演することが19日、わかった。同日、フジテレビから発表された。

 「ほんとにあった怖い話」(通称:ほん怖)は、1999年に放送をスタートし、実際に人々の身に起こった心霊体験をもとに心底怖い“ゾクッ”とする恐怖と、その恐怖や不安に翻弄(ほんろう)されつつも立ち向かっていく人々の姿を描くオムニバス形式のリアルホラーエンターテインメント。今年は、2021年以来となる秋の特別編として、想像を絶する恐怖の世界へと導いていく。

 今年は、秋の特別編として新作エピソード1本と歴代の名作6本の7本立てとなることが決定しているが、この度完全新作エピソード『隣人』の主演を井上和が演じることが決定した。今作では、井上演じる念願の1人暮らしをすることになった大学生が引っ越した先で体験した、恐怖の出来事を描く。

 井上は、乃木坂46の5期生のメンバーであり、数々の楽曲でセンターを務める一方、ファッション誌のモデルとしても活躍するなど高い人気を集めている。2026年には、大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)への出演や『めざましテレビ』のマンスリーエンタメプレゼンターを務め、さらには舞台『千と千尋の神隠し』にて千尋役を務めることが決定し、ますます活動の幅を広げている。そんな井上は『ほん怖』初出演にして初主演を務める。

 井上は今作品について、「「この作品は、信じていたことや自分の目で見たこと、聞いたことが覆される瞬間が、すごく面白くもあり、怖くもある作品だと思います。私が演じる梨菜は、全部真っすぐに受け止めてしまうからこそ、振り回されてしまうのですが、そういった所が彼女の魅力だなとも思います。台本を読んだだけでも、すごく怖くなってしまいました」とコメント。「『ほんとにあった怖い話』初登場なので、すごくドキドキしています。視聴者の皆様と同じような“どんな体験が待っているんだろう?”という気持ちで挑んだので、ぜひその姿も楽しんでもらえたらうれしいです!」と視聴者に呼びかけた。

 

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