日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜・午前9時)は19日、16日に北海道から中部地方にかけて発表された緊急地震速報について報じた。

 16日午後12時40分ごろに一斉に流されたが、その8分後に取り消された。

番組ではその後、気象庁が会見を行い、実際にカムチャツカ半島付近で発生したマグニチュード(M)6・9の地震を緊急地震速報処理において、震源を千島列島に決定し、M9・9と過大に推定したものによるもので、システムの不具合だったことを紹介した。またサイバー攻撃については否定したことを伝えた。

 コメンテーターを務めるフリーの望月理恵アナウンサーは「パニックにもなりましたけど、サイバー攻撃でもなく大きい地震もなく、そこは良かったなと思います」とコメント。「ただ誤報が続くと、実際に(地震が)あった時に、やっぱりちょっと軽んじてしまうようになるというのは気を付けなくてはいけないなというのと、やっぱりシステムに関してはトラブルがあることにより、より良いシステムに成長していっていただきたい」と私見を語った。

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