先週の富士Sで重賞2勝目を挙げたシュガークン、同6着のアドマイヤズームは武豊騎手、同7着のウォーターリヒトは幸英明騎手、スワンS3着のオフトレイルは菅原明良騎手とのコンビで、マイルCS(11月22日、京都競馬場、芝1600メートル)へ向かう。

 富士S5着のデビットバローズは鳴尾記念(12月5日、阪神)、同11着のミトノオルフェはオーロC(11月15日、東京)へ向かう。

京都大賞典15着のメイショウブレゲはアルゼンチン共和国杯(11月8日、東京)に参戦。チャレンジCで競走を中止したグランヴィノスもプーシャン騎手とのコンビで同レースへ挑む。テレビ静岡賞を勝ってオープン入りを果たしたヤマニンアストロンは霜月S(11月22日、東京)へ向かう。毎日王冠17着のアドマイヤクワッズはキャピタルS(11月28日、東京)へ。新潟牝馬S6着のヴェルミセルはステイヤーズS(12月5日、中山)に向かい、同10着だったフレミングフープはターコイズS(12月19日、中山)に参戦。東京盃で2着のヤマニンチェルキはカペラS(12月13日、中山)へ向かう。みやこSを予定していたコリアC2着のサンデーファンデーは、チャンピオンズC(12月6日、中京)に直行する方向。オクトーバーS1着のアスクセクシーモアは中日新聞杯(12月12日、中京)へ。日本ダービーで18着だったジャスティンビスタはアンドロメダS(11月14日、京都)を目指す。ブラジルC1着のクールミラボーは名古屋大賞典(12月23日、名古屋)を目標にする。

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