オークス馬ジュウリョクピエロ(牝3歳、栗東・寺島良厩舎、父オルフェーヴル)が、エリザベス女王杯・G1(11月15日、京都競馬場・芝2200メートル)に向けた追い切りを行った。

 栗東・CWコースで単走。

しまいはシャープに伸び、6ハロン87秒1―11秒6をマークした。秋華賞の回避が決まってからは初時計。寺島調教師は「思ったより、しまい動けていましたね。調整としては予定通りです」と回避の影響がないことを強調した。

 在厩で調整しているが、テンションは上がらずに維持している。「ちょっとずつ上げていくイメージで、何の問題もないですね」。古馬との初対戦に向けて、これから調整のピッチを上げていく。

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