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 大経大の常深颯大(つねみ・そうた)投手が阪神から3位指名を受けた。

 兵庫・小野市生まれの常深は明石商では夏の県大会8強。

大経大に進みリーグ通算18勝を挙げた。

 自ら投球フォームを追求、コンパクトで球の出どころが見にくい独特のフォームから多彩な変化球を投げる。元ソフトバンク・和田毅に憧れる左腕だ。

 チームは今季、球団初のセ・リーグ連覇を達成。主力が円熟期を迎える中、地力の違いを見せて巨人との優勝争いを制した。新たな戦力として地元出身の常深にも期待がかかる。

 ◆常深 颯大(つねみ・そうた)2004年7月19日、兵庫・小野市生まれ。22歳。小野東小4年から小野東スポーツ少年団で本格的に野球を始める。小野中では兵庫加古川ヤングに所属。明石商では2年秋から背番号1でベンチ入り。3年夏は県8強。

大経大では2年春に平古場賞(新人賞)受賞。最速149キロ。リーグ通算18勝で今秋はベストナイン(投手)。179センチ、80キロ。左投左打。

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