9月、大阪府茨木市で橋の名前が記された金属板45枚が盗まれた事件。箕面市でも同様に金属板がなくなっていたことがわかりました。



橋の名前が記された「橋名板」がなくなっていたのは、一級河川・余野川にかかる箕面市上止々呂美の大向橋です。

10月21日、市民からの連絡を受け市の職員が確認したところ、橋に取り付けられていた銅製の橋名板4枚すべてがなくなっていました。

市は橋名板が盗まれたとみて、警察に被害届を提出する方針で、今後、市内の橋を全て調査し、道路のパトロールを強化するとしています。

大阪府内では、9月下旬に茨木市でも13の橋で計45枚の橋名板がなくなっていて、市によりますと、被害総額は330万円にのぼるということです。

市は換金目的とみて被害届を提出していて、警察は窃盗事件として捜査しています。

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