10月24日の京都5R・芝1600メートル(牝馬)に武豊騎手でデビューするスマートピナクル(牝2歳、栗東・石橋守厩舎、父キズナ)は8日の栗東・CWコースで、6ハロン83秒2―11秒4と動いた。重賞勝ち馬のウォーターリヒトと併せて併入し、手応えも優勢だった。

21日の最終追い切りも、坂路を52秒2―12秒7で余裕の動き。石橋調教師も「動きはいいね。調教通りなら、いいレースができると思う」と期待を寄せた。

 母の子は4頭がオープン入りした。石橋厩舎に所属していた半兄のスマートダンディーはリステッドを勝ち、全姉のスマートリアンもオープンを勝っているように、ゆかりの血統。トレーナーは「血統的にも期待している。芝でいいタイプだと思うし、京都コースも合っていそう」とうなずいた。新馬勝ちが狙える好素材だ。

編集部おすすめ