女子フィギュア・シングルで2018年のグランプリファイナルを制覇し、現在アイスダンスに転向して五輪出場を目指している紀平梨花(24)。全日本選手権アイスダンス予選会での姿が反響を呼んでいる。

 紀平と西山真瑚の「りかしん」は10月31日と今月1日に行われた全日本選手権アイスダンス予選会(前橋・ALSOKぐんまアリーナ)に出場。リズムダンス(RD)で自己ベストの65・79点で2位発進すると、フリーダンス(FD)は99・53点、合計165・32点で3位となった。

 紀平は自身のSNSを更新し、「全日本予選会が終了しました!!今回RDFD共に、細かいミスはありながらも大きなミスなくまとめることができ、想像以上に高い点数をいただけてとても嬉しかったです」と手応え。

 「ほっとした時間も束の間、次のNHK杯まで1ヶ月を切っているので、またすぐにカナダに戻って練習しようと思います」と次戦に向けて意気込み、「たくさんの応援、本当にありがとうございました!!」と感謝を伝えた。

 氷上で華麗に舞う姿やメダルを手に笑顔のオフショットをアップ。トレーニングを積み重ね、アイスダンサーとしての実力に磨きをかけた紀平にSNS上では「りかしん美しすぎる」「凄く良い演技でした」「梨花ちゃんの身体能力はさすが」「美しい!華麗だ!素敵!かわいい!」「貫禄出てきてる」「りかしん、すごい進化してる。カップル感がましまし」「どんどん進化するりかしんの演技、これからも楽しみです」との声が寄せられ、姉でタレントの紀平萌絵(もえ)もXで「りかしん見る度にどんどんレベルアップしてて、泣けてくる」と感動をつづっていた。

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