女優の浜辺美波が3日、都内で行われた映画「ゴジラ―0.0」(山崎貴監督)の初日舞台あいさつに神木隆之介らと登壇した。

 興収76・5億円の大ヒットを記録し、第96回米アカデミー賞でアジア初の視覚効果賞に輝いた「ゴジラ―1.0」(2023年)の3年後を描いた続編。

この日、全国448館で公開初日を迎え、前作対比で201%の好スタートを切った。

 今作ではゴジラに加えて、キングギドラが登場する。前作でゴジラに立ち向かった敷島浩一(神木)の妻・典子を演じる浜辺は「ゴジラの続編を作る時のセオリーを知らなかったので、台本を読んで、想像がつかなすぎて、天を仰ぎました」。神木も「ゴジラだけでなくキングギドラも。とんでもないこと。勝てません」。幼い頃からキングギドラが大好きだった山崎監督は「念願がかないました」と笑顔で語った。

 山田裕貴、田中美央、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆らも登壇した。キングギドラは竜を思わせる長い首が3本に大きな翼が特徴の怪獣。全身が黄金の鱗(うろこ)で覆われ、稲妻のような引力光線で攻撃する。

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