味の素冷凍食品「ギョーザ」50周年で大幅改良、“餃子に「おいしさ」と「選べる楽しさ」を”/2021年秋季新製品発表会

味の素冷凍食品「ギョーザ」50周年で大幅改良、“餃子に「おいしさ」と「選べる楽しさ」を”/2021年秋季新製品発表会
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味の素冷凍食品「ギョーザ」

味の素冷凍食品は7月27日、同社が期間限定で運営する外食店「GYOZA IT.(ギョーザイット)」(東京都港区赤坂)で2021年秋季新製品発表会を開いた。発表会のテーマは“~餃子に「おいしさ」と「選べる楽しさ」を~”とした。看板商品の「ギョーザ」を大幅に改良し、他の商品ラインアップも特色を際立たせて、生活者の選択肢を広げる。

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黒崎正吉社長は2021年秋季新製品のポイントとして「目玉の1つは売上げ日本一のギョーザをさらにおいしく改良したこと。そしてギョーザ周辺を充実させて、『ギョーザ』ワールドを作り上げていく。2つ目はザ★シリーズの第4弾。外食品質の高付加価値品で、これも改革のテーマである事業ポートフォリオの転換に関わる。そしてSDGs(持続可能な開発目標)に関わる健康・栄養の部分にも取り組んだ。さらにプラスチック削減についても当社の努力を伝えたい」とした。

マーケティング本部国内統括事業部の大竹賢治製品戦略部長が製品説明した。コロナ禍で生じた冷食需要の変化について、当初のストック目的から、現在は「在宅勤務と調理が日常化したことで、負担軽減だけでなく味・健康への欲求を満足させてくれるものが求められている。また外食の減少が続き、自宅で外食クオリティを楽しむ行動が一般化している」とした。

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