東京センベロ巡礼! 広島お好み焼きをアテにバリキングで酔える高円寺『立呑み 千吉良屋』

東京センベロ巡礼! 広島お好み焼きをアテにバリキングで酔える高円寺『立呑み 千吉良屋』

 北海道のジンギスカンから沖縄の琉球料理まで、いろんなご当地フードと共にお酒が飲めるのが高円寺。住宅街なのに飲食店が多く、そのほとんどが地元民向けのリーズナブル価格。ということで、センベロ飲み歩きが楽しい街でもあります。

 そんな高円寺で、本格的広島のお好み焼きが、1/4サイズから注文できる立ち飲み屋があると聞き、向かったのは『立呑み 千吉良屋』。たこ焼きで立ち飲みの店はポツポツあるけれど、お好み焼きで立ち飲みってなかなか見ないような。お好み焼きっていったら、座敷席で鉄板がテーブルの真ん中にあって、というイメージしかない。果たしてどんな店なのか、ワクワクしながら向かいます。

東京センベロ巡礼! 広島お好み焼きをアテにバリキングで酔える高円寺『立呑み 千吉良屋』

 一歩店に入ると、奥行きのある細長い店内。奥まで続くカウンターは細長い鉄板部分と机の部分が。「お好み焼きができたら目の前の鉄板に出して、そのまま食べてください」と話すオーナー。なるほど。お皿じゃなくて鉄板からそのまま。アツアツが食べられるんですね。

「お好み焼きですが、今から作るので20~30分かかるけどいいですか?」。そうなんです。お好み焼き、といた粉を鉄板に広げて、ザク切りキャベツを乗せて、麺を茹でて……などなど、完成するまでの工程がいろいろあって時間がかかるんです。

 なので、すでに店にいる誰かが注文していれば、すぐに食べられるのですが、自分が最初だった場合、食べるまで20~30分は必要。その間に、さっと食べられるツマミを楽しみつつ、完成を待ちます。


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