イモト、安田顕のムチャした北海道時代のラジオ話に笑いっぱなし

■本家にも匹敵!?「ヘコインダーマン」

イモト 「これくらいなら『すっぴんしゃん』でもできるのは・・・」
安田さん「人様にアドバイスできるような人間ではないので、僕が失敗したこと、失敗談として参考にしていただきたいなということを」
イモト 「なるほど、わかりました」
安田さん「えー、同じ番組でした」
イモト 「あぶないな」
安田さん「ちょうどリスナーにプレゼントを出そうと」
イモト 「まさか同じ流れ(笑)」
安田さん「生放送でできるかどうかというチャレンジものはどうか、と」
イモト 「聞いてる方もワクワクしますよね」
安田さん「当時、映画『スパイダーマン』がものすごくヒットしていたんです。大泉さんが、安田くんは人より〝オナラ〟が出やすい体質だよね、と」
イモト 「(笑)」
安田さん「(大泉さんが安田さんに)〝へコイダーマン〟ってどうだろう?」
イモト 「スパイダーマンのような」
安田さん「オナラ1発につき、ワンフロア登っていくみたいな」
イモト 「ワンフロア?」
安田さん「スパイダーマンってシンボル的なとこを登るでしょ、さっぽろテレビ塔に登るってどう?と」
イモト 「(笑)」
安田さん「一番上まで行くには40階以上あるんですよ、あそこ(笑)」
イモト 「40階(笑)めちゃめちゃ高いですね」
安田さん「果たして安田さんはオナラで札幌テレビ塔を登りきることができるのか」
イモト 「(笑)」
安田さん「で、2発出るのか3発出るのか、わからないじゃないですか」
イモト 「なるほど」
安田さん「4発でたら、4フロアもジャンプアップできるから」
イモト 「たしかにたしかに」
安田さん「僕が(オナラが)全部で終わった後に、ディレクターさんに『センキュー』って言いますから、と(笑)」
イモト 「ハハハハハ」
安田さん「僕もストイックですから(オナラを)お腹が痛くなるくらいためて」
イモト 「(笑)」
安田さん「もったいないから用も足さず、本番に臨みましてね」
イモト 「ストイックですねー」
安田さん「オープニングが始まりまして。伝説の男がやってきます、彼の名前はへコイダーマン!それではさっぽろテレビ塔を中継しましょう!」
イモト 「(笑)」
安田さん「えー、現場の安田です、へコイダーマンです。では最初の祝砲をお願いします!
じゃあいきます!って言った時にですね、〝モリっ〟ていったんですね」
イモト 「ちょっと・・・(笑)」
安田さん「その時、私言いました! トラブル!トラブル!へコイダー・トラブル!」
イモト 「ハハハハハ」
安田さん「慌てて曲にいきまして(笑)」
イモト 「(笑)」
安田さん「ですからですね、イモトさん。こういうことをしてはいけません(笑)」
イモト 「(笑)」
安田さん「テレビ塔って中に螺旋の非常階段があるんですよ。その扉の外に、お手洗いがあるんですよ」
イモト 「ああ」
安田さん「曲の間に(トイレに)行こうと思ったら、その扉がカギかかっていたんです」
イモト 「最悪ですね(笑)」
安田さん「(扉を)ドンドンドンドン叩いて(笑)開けてくれー!!」
イモト 「(笑)」
安田さん「で、お手洗いに行って、スッキリさせてから、もう一度臨んだんですけど」
イモト 「続いたんですね!?」
安田さん「ただ、登りきることできませんでした。だけど、なぜか聴取率は良かった」
イモト 「ウソでしょう(笑)」
安田さん「結局、本家のスパイダーマン並みに、〝へコイダーマン3〟までやりました」
イモト 「その企画を!続いたんですね!シリーズ化したんですね!」
安田さん「続きましたね。へコイダーマン一人じゃムリだろうと(なって)。リスナーの皆さん!へコイダーマンを助けてください!ハンドインハンドならぬ、〝へンドインへンドだ!〟我こそはというリスナーの皆さん、お電話をおつなぎします!へコイダーマンに協力していただけませんか?と。リスナーの皆さんの祝砲も1フロア登ることにしますので、と」
イモト 「ええ? リスナーの皆さんも(オナラが)きた!と思ったら電話して」
安田さん「そうそう。出ますか? 頑張ります! でも出ない!って。なかなかその場で出ないんですよ」
イモト 「そうですよね、緊張しちゃって」
安田さん「そしたら大泉さんが、ここである方につながっております!
安田さんのお父さん、安田ヒロシさんです!(父が)頑張れー、へコイダーマン!って」
イモト 「お父さん!?」
安田さん「(大泉さんが)それではお父さんお願いします!(父が)はい! あれ(オナラが)出ない!って(笑)」
イモト 「(笑)」
安田さん「(大泉さん)じゃあお父さん、出る瞬間またお電話おつなぎしますので。(お父さん)すみません、へコイダーマン、頑張れー!」
イモト 「(笑)」
安田さん「涙が出て(笑)どんな状況であれ、一生懸命頑張っている子供のことを
どういうことでも応援してくれる親の気持ちに心を打たれた・・・」
イモト 「良い話なのか何なのか、ちょっとよくわかんないんですけど(笑)」
安田さん「総じて、悪い例です(笑)」
イモト 「そうですね、今のはアドバイスというより・・・」
安田さん「やっちゃいけないよという例」
イモト 「なるほど」
安田さん「それから私、10年以上ラジオをやっていません(笑)」
イモト 「あららら、伝説ですね、ある意味(笑)」
安田さん「それはそうでしょうと」
イモト 「一つも参考にはならなかったですけど・・・」
安田さん「(参考になるとしたら)ラジオというものの距離間というか近さ」
イモト 「たしかに、ラジオの無限の力を感じましたね、何だってできるというか」
安田さん「余談ですけど、さっぽろテレビ塔、最後登り切ったんですよ」
イモト 「え?へコイダーマンが?」
安田さん「ラジオって電波にのってるじゃないですか、テレビ塔って屋上は電波を届けてるんですよ。回線がこんがらがっちゃって、ピーヒャラピーヒャラなっちゃって(笑)」
イモト 「ハハハハハ」
安田さん「登ったのに、最後の言葉がつながらなかった」
イモト 「ええー(笑)」


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