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まだまだ、新型コロナウイルスに関しては、未だ予断を許さない状況ですが、来年、再来年に終息に向かうと信じて・・・その後、待ちに待った海外旅行をしたい!でも、どんな基準で旅行先を決めたら良いかわからない!という人も多いでしょう。そこで今日11月18日(木)は、世界90カ国以上を旅した、旅行作家の吉田友和さんに旅の目的別に、オススメの旅行先を教えていただきました!

初心者はマレーシア、お土産ならモロッコ。アフターコロナに行き...の画像はこちら >>

世界90カ国に旅行されている吉田さん。

繰り返し旅するうちに、素敵な場所はまだまだ存在するという発見があり、毎回テーマを決めて、自分の中での「世界でイチバン」を探す事が旅の目的になったそう!

【リーゾナブルかつ観光地が盛りだくさん!】

吉田友和的・海外旅行初心者にオススメな国"マレーシア"

マレーシアのガイドブックの種類は少なく、旅先としての牽引力に欠ける部分もあるものの、むしろ海外旅行慣れしていないビギナーの方にこそオススメしたい国だそう!まずは物価が安いので予算的に安く済むのが◎。LCCに力を入れている国なので、首都クアラルンプールとの往復チケットが往復1万円台でゲットできることも!?観光地としては、タイとシンガポールを足して2で割ったような感じで、海も山もあり、グルメやショッピングも多彩で、吉田さんがプッシュしたいのは、「ボルネオ島」。世界で一番大きな島で、ビーチリゾートを楽しんだり、世界遺産の密林を散策したり、オラウータンや世界最大の花ラフレシアなんて名物も!マレーシアは都市部も面白いく、アジアらしい雑然とした街並みに近未来的な高層ビルが共存している風景で、街一番の繁華街である「ブキッ・ビンタン」は異国情緒たっぷり!

【土産物を眺めるたびに旅愁に浸る】

吉田友和的・お土産が面白い国"モロッコ"

実は吉田邸にはモロッコで入手したブツで溢れており、ひときわ存在感を放っているんだそう!特にサイズが大きい物が多く、「タジン鍋」という円形のひらべったい器にとんがり帽子をつけたような形の蓋がついてるユニークな鍋がお好みで、砂漠近くの乾燥した気候ならではのアイディアで、内部に水蒸気がたまる仕組みの鍋。2つも買ってしまった!とのこと。日本ではまず目にしないエキゾチックなデザインの植木鉢も2つお持ちだそう。また、世界遺産の街「マラケシュ」は、そこらじゅうお土産だらけで、外壁が赤茶色に統一された旧市街や、昔ながらの交易風景が残る市場など、服装も異国情緒たっぷりで楽しめてオススメ!ということでした。

【交通機関の遅延・運休ほぼなし】

吉田友和的・海外ならではのルーズさがない国"ドイツ"

吉田さんも海外で取材していると、適当でアポをすっぽかされる事も多く、鉄道なども遅延だらけ...その点ドイツでは遅延・運休等に出くわした事はほぼなく、このドイツ人の真面目さは日本人と近しいものがあると感じたそう。同じ宿に泊まっている旅行者たちでパーティーを開いた時、約束の時間にきちんと集まったのは日本人とドイツ人だけで「お互い損な性格だよね」と苦笑いした!なんていうエピソードも。ちなみにドイツ人は遊ぶことにも大真面目で、オンオフの切り替えがすごいそうで、ビールの祭典「オクトーバーフェス」はじめ、お祭りも多くて、大変な盛り上がり。祭り好きも日本人に共通?       

【吉田友和】
1976年千葉県生まれ。2005年に初の海外旅行であり、新婚旅行も兼ねた世界一周旅行を描いた著書「世界一周デート」で、旅行作家デビュー。その後は超短期旅行の魅力をつづった「週末海外!」シリーズや、休日の半分だけで十分楽しめる「半日旅」シリーズが大きな反響を呼び・・・昨年には初の小説「修学旅行は世界一周!」を出版。

(ちなみに以前、TBSラジオでバイトをしていた経験もあるそう!)

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