【実は日本が世界一】「日本語」は世界で最も習得が難しい!?アメリカ人にとっては“超ハードな言語”
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8月も半ばを過ぎました。突然ですが、年頭に立てた目標は何でしたか? 中には英語の習得を掲げた人もいるかもしれません。にもかかわらず勉強が進んでいない方、その理由は日本語と英語が世界で最も「遠い」言語だからかもしれません。日本が世界一の項目をシリーズで取り上げるTABIZINEの連載。今回のテーマは日本語です。
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超ハードな東アジアの言語
【実は日本が世界一】「日本語」は世界で最も習得が難しい!?アメリカ人にとっては“超ハードな言語”


世界にはさまざまな言語がある中で、最も難しい言語は何だと思いますか?「難しい」とは外国人にとって習得が難しいとの意味です。

日本人の筆者は、個人的にはギリシャ語あたりかなと思っているのですが、実は英語圏の人にとって(正確にはアメリカ人にとって)日本語が最も習得に時間のかかる外国語だとの意見があります。

その意見の出どころはアメリカ合衆国国務省。同省の所属機関である外交官養成局(FSI)です。外交官養成局にはSchool of Language Studies (SLS/語学学校)があり、業務上外国語の習得が政府職員に必要な場合、適切なレッスンを提供します。その外交官養成局がアメリカ人の外交官に70年以上外国語を教えてきた経験を通じて、「プロの業務に使えるレベル」になるまでにどのくらいの時間がかかるかを、言語別にランク分けして公式ホームページで公開しています。

例えば英語を話すアメリカ人にとって、デンマーク語、オランダ語、イタリア語、ノルウェー語、ポルトガル語、ルーマニア語、スペイン語、スウェーデン語は、24週の勉強でマスターできるといいます。つまり半年間。

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