猟銃自殺した15歳少年少女、直前には警察車両にも発砲(露)

猟銃自殺した15歳少年少女、直前には警察車両にも発砲(露)
ロシアの15歳男女、警察官に発砲した後で自殺(出典:http://www.ibtimes.co.uk)
若者のショッキングな自殺の話題がロシアから伝えられた。なんとライブ配信しながら警察官に向け楽しそうに猟銃を発砲するのは15歳の少年。その後、彼はガールフレンドと自らの命を絶つのであった。

少年はデニス、少女はカティア(それ以上の情報は明らかにされず)。たった15歳のカップルが猟銃を使って自殺するという事件がロシア最西部プスコフ州のストルギ・クラスーニエという村で起きた。直前にSNSで情報を発信して友人や警察を巻き込み、ライブ配信まで行うといったショッキングな展開であったことを英メディア『ibtimes.co.uk』などが伝えている。

猟銃と弾薬ほか重要なツールと現金を手にしたことをインスタグラムで伝え、友人や家族に別れのメッセージを残すなど、SNSで自殺の意思をアピールしていたその少年少女。ある家に立てこもりながらビデオを回し、たばこを吸い酒を飲み、銃をいじる様子がライブ配信アプリ「Periscope」によってリアルタイムで友人らに届けられていた。

そうした情報を聞きつけた警察がその家を探し当てて現場に急行したが、デニスはそれに気づくと2階の窓越しに警察の大型車両に向けて発砲。ウィンドウに弾を命中させ、笑い声すらあげたことが映像でも確認されている。警察官は決して撃ち返さずに自殺を思いとどまるよう説得を続けたが、デニスにその思いは伝わらなかったもよう。静かになったその家に踏み込むと2人は大量の血を流しながら折り重なるように倒れており、周囲の状況から自殺と断定されたという。

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「猟銃自殺した15歳少年少女、直前には警察車両にも発砲(露)」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    日本に銃規制が無くなれば一気に犯罪件数は増える。だがその反面、社会への杞憂も軽減される事も確かだ。イジメやヘイトは無くなるだろう、確実に。

    0
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2016年11月22日の国際総合記事

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