ヤンキースからフリーエージェント(FA)となった田中将大投手(32)の妻でタレントの里田まい(36)が、東京ヤクルトスワローズ・青木宣親選手(38)の妻で元テレビ東京アナウンサーの青木佐知さん(37)とのツーショットをインスタグラムに公開した。田中投手は今年7月、夏季キャンプで試合形式の打撃練習に初登板した際打球を右後頭部に受け、直後の精密検査で軽度の脳震盪と診断された。このニュースを心配した佐知さんからインスタグラムを通じてメッセージをもらい、それから交流が始まったという。

青木宣親選手は東京ヤクルトスワローズで7年プレーした後、米メジャーリーグで2012年~2017年にミルウォーキー・ブルワーズ、 カンザスシティ・ロイヤルズ、サンフランシスコ・ジャイアンツなどで活躍した。2018年には日本球界に復帰、古巣である東京ヤクルトスワローズでプレーしている。

青木選手がサンフランシスコ・ジャイアンツに在籍していた2015年8月の対シカゴ・カブス戦で、頭部に148kmの死球を受け、途中交代している。以降は目眩に悩まされたことで成績も低下し、その症状は思わしくなく、9月上旬には休養を取ることとなり、シーズン中の復帰は叶わなかったのだ。

11日の『里田 まい maisatoda_official Instagram』では青木選手の妻・佐知さんを紹介し、交流が始まったきっかけは「今年の7月、夫の頭部に打球が当たった時、心配してインスタを通じてメッセージをくれた」ことからだと綴っている。自分の夫が脳震盪で苦しんだ経験から、「気をつけなければいけないことや、過ごし方」など的確なアドバイスを送ってくれたのだ。佐知さんは