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鉄道BIG4の一人でもあるダーリンハニー吉川正洋さんらが全国鉄道をぶらりひとり旅して回る、そんな「新・鉄道ひとり旅」も272回目を迎えます。「鉄道ひとり旅」は、スカパー!や一部CATV局で視聴可能な鉄道チャンネルをはじめ、一部地域の地上波やBSなどで視聴することができる人気の旅番組です。

272回目の舞台は香川県を走る「ことでん志度線(しどせん)」。志度線を走る車両は元名古屋市交通局の車両で、瓦町駅~琴電志度駅までの12.5kmを走ります。(スカパー!「鉄道チャンネル」(Ch.546)での272回目の初回放送は、2026年4月25日(土)夜10時からです。)

奇跡のダブルトレイン写真の行方は?八栗ケーブルや保存車なども「新・鉄道ひとり旅」272回目の舞台は「ことでん志度線」(香川県)
ことでん瓦町駅前(写真:鉄道ひとり旅)

瓦町駅から最初に降り立った駅は、潟元駅。この駅では、複雑な道路や大きな踏切があったりその土地ならではの作りを楽しみます。ふらっと歩きながら、自然と線路に向かう吉川さん。いろいろな場所で写真をとりまくります(パシャ)。

八栗駅では、八栗登山口駅~八栗山上駅を結ぶ八栗ケーブルに乗車。

奇跡のダブルトレイン写真の行方は?八栗ケーブルや保存車なども「新・鉄道ひとり旅」272回目の舞台は「ことでん志度線」(香川県)
八栗ケーブルにも乗車 (写真:鉄道ひとり旅)

大町駅からは隣の八栗新道駅まで一駅散歩。両サイドをことでん志度線とJR高徳線に挟まれた道にテンション上がる吉川さん。ダブルトレインの写真はとれたのだろうか?

房前駅では、房前公園で志度線と瀬戸内海を見下ろしたり、保存車を見たりします。

写真を撮りたくなる場所が多く、大きな踏切から、小さい踏切まで香川の踏切を堪能する。

そんな旅となっています。

ことでん 志度線(しどせん)とは?

「高松琴平電気鉄道(ことでん)」は、香川県高松市を中心に3つの路線(琴平線、長尾線、志度線)を運営するローカル鉄道です。

奇跡のダブルトレイン写真の行方は?八栗ケーブルや保存車なども「新・鉄道ひとり旅」272回目の舞台は「ことでん志度線」(香川県)
ことでん路線図(画像:ことでん (C)TAKAMATSU-KOTOHIRA ELECTRIC RAILROAD Co.,Ltd).

ことでん志度線は、高松市の瓦町駅~からさぬき市の琴電志度駅(ことでんしどえき)間の12.5kmを、16の駅で結ぶ、ことでんの路線です。1911年に開通した歴史ある路線で、景色のいい瀬戸内海の海岸線を、特徴的な赤い車両である600形が走行します。

奇跡のダブルトレイン写真の行方は?八栗ケーブルや保存車なども「新・鉄道ひとり旅」272回目の舞台は「ことでん志度線」(香川県)
高松琴平電気鉄道600形電車(写真:PIXTA)

房前駅付近などからは、すぐ近くに瀬戸内海を臨む絶景が見られます。高松の中心部と沿線地域を結び、通勤・通学の足などとして活躍しています。

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)

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