リヴァプール時代のトーレス photo/Getty Images
衝撃的だったリヴァプール時代
先日、自身のInstagramで現役引退を表明したサガン鳥栖FWフェルナンド・トーレス。アトレティコ・マドリード、スペイン代表など数多くの舞台で活躍してきた名ストライカーだが、最も良い状態にあったのはリヴァプール時代ではないだろうか。リヴァプールに移籍した2007-08シーズンにはキャリアハイとなるリーグ戦24得点を決めており、スティーブン・ジェラードとのコンビネーションはプレミアリーグ制覇あと一歩のところまで近づいた。
リヴァプール公式はトーレスの引退表明を受け、リヴァプールでのベストゴールTOP10なる動画を作成。引退を惜しむと同時に、感謝を伝えている。映像では自慢のスピードを活かしたゴールから、強烈なミドルシュートによるゴールも紹介されている。近年ではなかなか見られなかったダイナミックなプレイと言えよう。
また、英『The Sun』が紹介したチェルシー時代に決めたバルセロナ相手のゴールも忘れられない。チェルシーでは苦しい時間を過ごしたが、2011-12シーズンのチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグで味方のクリアボールを拾ったところから独走し、最後はGKをかわして得点。バルセロナを沈め、チェルシーの決勝進出を決める劇的なゴールとなった。このシーンを強烈に記憶している人も多いだろう。
クラブシーンではリーグタイトルを獲得できなかったが、スペイン代表ではEUROもワールドカップも制した。伝説のストライカーなのは間違いなく、鳥栖でも最後までゴールを追い求めて欲しいところだ。
All the best in your retirement, @Torres! pic.twitter.com/N3szzXAwDD
— Liverpool FC (@LFC) 2019年6月21日
On the day Fernando Torres bows out, it'd be rude not to show this again wouldn't it?pic.twitter.com/ZA3bWSjN4e
— The Sun Football (@TheSunFootball) 2019年6月21日
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