決勝のアルゼンチン戦にも出場したコナテ photo/Getty Images
リヴァプールでも主軸になっていくことが期待される
リヴァプールでもセンターバックの軸となっていくだろうか。
今回のFIFAワールドカップ・カタール大会で大きな経験を積んだのがリヴァプール所属のフランス代表DFイブラヒマ・コナテだ。
フランス代表は経験豊富なラファエル・ヴァランを中心に優秀なセンターバックを揃えるチームだが、コナテはそこできっちりとメンバー入り。代表監督ディディエ・デシャンの中ではアーセナルDFウィリアム・サリバより序列が上だったようで、今大会は5試合も経験できた。
英『Liverpool Echo』はリヴァプールにとっても大きな収穫と取り上げており、今後はフィルジル・ファン・ダイクの相棒としてますます信頼できる選手になってくれるのではと期待をかけている。
何よりリヴァプールは昨夏に3600万ポンドでコナテをライプツィヒから獲得しており、23歳という年齢と実力を考えればバーゲン価格と言えるかもしれない。年齢的には4年後の2026年大会でフランス代表の主軸になれるはずで、リヴァプールにとっても大きい。
今季前半戦は怪我もあり、リヴァプールではジョエル・マティプも実力者だ。まだ絶対的な存在とまでは言えないが、ポテンシャルは確かだ。それこそファン・ダイクの後継者となってほしい選手で、コナテも最高峰の舞台であるFIFAワールドカップで何かを掴んだことだろう。

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