エヴァートンへ向かったあたりからハメスのキャリアは迷走してきた photo/Getty Images
欲しがるクラブは多くないか
所属していたギリシャのオリンピアコスとの契約を4月に解消したコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスはどこへ行くのだろうか。
2014年のワールドカップ・ブラジル大会で得点王を獲得し、大きな期待を背負ってレアル・マドリードへ加入した頃より9年。
タレント揃いのレアルでレギュラーを確保できなかったのは仕方ないかもしれないが、その後も落ち着ける場所が見つからない。
2020年にエヴァートン、1年後にカタールのアル・ラーヤン、また1年後にギリシャのオリンピアコス、そして現在はフリーと、2020年からは1年ごとにクラブが変わっている。
スペイン『as』によればブラジルのボタフォゴとの話し合いもあったようだが、合意には至らず。同メディアは「誰もハメスを望んでいない」と厳しい見方を示しており、欧州5大リーグでのプレイは現実的ではないのかもしれない。
年齢はまだ31歳。昨年のワールドカップ・カタール大会出場を逃したコロンビア代表をまだまだ引っ張ってほしい存在だが、まずはクラブで結果を残さなければならない。2020年からは上手くいかない移籍が続いているが、ハメスにベストなクラブはどこか。

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