リヴァプールのケレハー photo/Getty Images
ケレハーとリヴァプールの契約は来季限りとなっている
イングランドの2部リーグにあたるチャンピオンシップを制し、来季プレミアリーグで戦う権利を得たリーズ・ユナイテッド。日本代表の田中碧が所属しており、注目度は高まっている。
そんなリーズだが、気になるのはやはり夏の補強だろう。トップリーグに残留するには大型補強は必須であり、プレミアでも通用する実力者を揃えたい。
『LeedsLive』によると、リーズは新たな守護神を探しており、リヴァプールに所属するGKクィービーン・ケレハーに関心を寄せているようだ。
ケレハーはアイルランド代表に選ばれている26歳のGKで、リヴァプールとの契約は来季で満了となる。ケレハーはリヴァプールと新契約を結ばず新天地で正GKになりたいと考えており、リーズだけでなくボーンマスやチェルシー、ニューカッスル、ノッティンガム・フォレストらも獲得に関心を寄せているようだ。
リヴァプールはケレハー放出に際し、3000万ポンドから4000万ポンド(約58億円から約78億円)の移籍金を求めるようで、もしこれが実現すれば、ホッフェンハイムからジョルジニオ・ルター(現ブライトン)を獲得した際に支払った3550万ポンド(約68億円)を超える可能性が出てくる。この金額はリーズ史上最高額であり、ケレハー獲得で更新となるのだろうか。