まさかの残留となりそうなジャクソン photo/Getty Images
ジャクソンはチェルシーに残留することになりそうだ
チェルシーに所属するFWのドイツ行きは白紙となったようだ。
『The Athletic』はチェルシーのFWニコラス・ジャクソンのバイエルン移籍が破談になったと報じた。
プレミアリーグ第3節フラム戦でのリアム・デラップの負傷を受けて、チェルシーがバイエルンに対しレンタル移籍を認めないと通達したという。
デラップはハムストリングを負傷し、6~8週間の離脱になるといわれている。
ジャクソンはこのフラム戦前の時点でドイツ王者であるバイエルン行きが濃厚となっていた。バイエルンはシュトゥットガルトのニック・ヴォルテマーデ獲得に失敗し、ハリー・ケインとともにCFを任せられる人材としてジャクソンに関心を寄せていた。
移籍形態はレンタル移籍、完全移籍となれば総額8000万ユーロの移籍金が発生すると、具体的な契約内容も報じられていたが、このフラム戦でチェルシーサイドの事情が変化してしまったのだ。