ローマのドフビク photo/Getty Images
イサクの放出は既定路線なのかもしれない
チームのエースストライカーであるアレクサンデル・イサクと移籍問題で揉めており、新たなCFが必要となっているニューカッスル。ベテランであるカラム・ウィルソンが退団したことで、2人のCFを獲得しなければならない。
その1人はすでに獲得しており、それがシュトゥットガルトからやってきたニック・ヴォルテマーデだ。198cmの長身の持ち主で、昨季のブンデスリーガでは28試合で12ゴール2アシスト、ブレイクを果たした。
得点力だけでなく前線から少し下がってのゲームメイクにも定評のあるFWで、バイエルンのハリー・ケインと比較されることも多い。
『THE Sun』によると、ヴォルテマーデに続くもう1人のストライカーはウクライナ代表FWになる可能性があるようだ。
その選手はセリエAのローマに所属するアルテム・ドフビク。ラ・リーガのジローナでブレイクしたCFで、ニューカッスルは買取オプションの付いたレンタル移籍での獲得を希望している。
すでに交渉は行われているようで、ドフビク獲得となれば、リヴァプール戦でゴールを決めたウィリアム・オスラは放出されるだろうと同メディアは主張している。