開幕戦マニータで白星スタートのバルサ CF補強を巡りフリック...の画像はこちら >>

バルセロナを指揮するハンジ・フリック photo/Getty Images

5−0快勝

ラ・リーガ2連覇中のバルセロナは、現地時間23日にアウェーで行われた開幕戦にてエルチェと対戦。試合は5-0の快勝を収め、白星スタートを飾った。



バルセロナは前半13分にキャプテンのハフィーニャが先制ゴールを挙げると、前半アディショナルタイムには新加入のカリム・アデイェミがネットを揺らして追加点。後半も攻撃の手を緩めず、67分と71分には新加入のアンソニー・ゴードンが立て続けにアシストを記録。ラフィーニャとフェルミン・ロペスがそれぞれゴールを決めると、さらに79分にはフェルミン・ロペスが巧みなターンからこの日2点目を奪取。マニータ(5得点)を達成したバルセロナが快勝し、最高のスタートを切った。

昨シーズン終了後にFWロベルト・レヴァンドフスキが退団し、先日にはフェラン・トーレスもパリ・サンジェルマンへ移籍。現在、チームには確立された「9番」が不在となっている。しかしそんな状況下でも、さまざまな形で攻撃の解決策を見いだし、5ゴールを奪って快勝を収めた。試合後、ハンジ・フリック監督は「ボールを失うことを心配していた。我々はボールをコントロールする必要があった。そして最終的に無失点で終えた。それは素晴らしいことだし、5ゴールを決められたのも素晴らしい」と試合を振り返り、補強が取り沙汰されるセンターフォワードについて「デコと話さなければならない。我々にとって何がベストなのかを考えなければならないし、それは来週になるだろう」とコメント。
このポジションを補強する可能性を否定しなかった。(『Mundo Deportivo』引用)

また、この試合2ゴール1アシストでMOMに輝いたハフィーニャについては「彼はお手本となる選手だ」とコメントし「彼がプレッシングを仕掛けると他の選手たちもそれに続く。それがキャプテンというものだ」と、前線から積極的にプレッシングを仕掛けてチームを引っ張る姿勢を高く評価した。

開幕戦で勝利したバルセロナは、27日にホームでアスレティック・ビルバオとの第1節延期分を戦う。


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