「韓国サッカーがまたも大惨事!」ソン・フンミン&イ・ガンイン...の画像はこちら >>

ソン・フンミンが得点を記録も…… photo/Getty Images

ウルグアイに4失点を喫する

韓国代表がホームでウルグアイに1-4と大敗を喫した。ソン・フンミンとイ・ガンインが同時に先発し、後半には2人の連携から1点を返したものの、韓国メディア『Xsports』は「韓国サッカー、またも惨事。

一体何が問題なのか…「イ・ガンインのアシスト→ソン・フンミンのゴール」が決まったにもかかわらず、ホームでウルグアイに1-4の大敗」と題した記事の中で厳しく振り返っている。

24日のエクアドル戦では3-0の完勝を収めた韓国だったが、ウルグアイ戦では前半だけで3失点。後半にもダルウィン・ヌニェスに追加点を許し、0-4と完全に試合を支配された。『Xsports』は「準備された戦略はウルグアイに比べてはるかに不足していた。選手の技量差も大きかった」と指摘している。

一方で、ソン・フンミンとイ・ガンインは最後まで攻撃の中心を担った。80分、イ・ガンインのクロスにソン・フンミンが足先で合わせてゴール。これがA代表通算58点目となり韓国代表としての歴代最多得点タイ記録となった。

しかし、記録的なゴールも大敗の流れを変えるには至らず。『Xsports』は「ソン・フンミンとイ・ガンインを同時に起用した効果は全く見られず」と断じた。

新指揮官ロベルト・モレノ監督にとっては就任後2試合目。エクアドル戦で見せた勢いから一転、南米の強豪を相手に守備の脆さや選手間の技量差を露呈する結果となった。
韓国はスター2人が絡むゴールで一矢を報いたものの、ホームでの1-4という結果は重く残ることになった。

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